Monday, September 10, 2007

rounds 9/7 images

たろうの選曲の辺りでお客さんがけっこうのこっていて盛り上がっていた 予想外の展開にのこりの大木さんと私は「どうしよう!?」となってしまい ひきついだ大木さんは一曲目 なんとNUMBをかける 超硬質の音とストロボライトにやられお客さんはしだいに…
僕の頃には静かなフロアになっていて気持ちよくDJできました とさ

1.  morning prayer / Pharaoh Sanders
2.  on the corner (#5) / Miles Davis
3.  in a silent way / Miles Davis
4.  第9章 悔悟章(アッ・タウバ)/ 地球の祈り聖なる言葉-コーラン朗誦-
5.  walden dos / .Tape.
6.  make sense and loose / I'm Not a Gun
7.  far and wide / Little Creatures
8.  sun dance round the tree / Little Creatures
9.  flamingo sketches (from the album "Kind of Blue") / Miles Davis
10.  bitter things / christian kleine (from DJ KLOCK's mix album "Timing Incorrect")
11.  someday my prince will come / Miles Davis & sunset (from "COMICA")  / Ryuichi Sakamoto
12.  billy boy / KAZU

基本イメージ:チュニジアでの砂漠のキャンプ.夏の砂漠の夜の絶対的静けさ.砂に寝転んでみてた空.視界の端から端まで星.

1から4:イスラムっぽい雰囲気.2の導入部のタブラをCDJでループさせて、より怪しげな感じをだそうとした.3の静かでちょっと怖い雰囲気が今回の選曲のイメージ源.この3と4を一緒に鳴らした.4が声だけになり、イスラムぽさは極点.静けさと怪しさが高まったところで5が次第に聞こえてくる.
5から10:砂漠の夜に聞いていたい音.夏の砂漠の夜に砂にひとりで転がってミニマルで少し切ない音を聞いていたい.9はBill Evansのピアノから最後のテーマまでだけを鳴らす.エヴァンスの静謐なピアノの威力.
11:砂漠の夜は天然のプラネタリウム.そこには「いつか星の王子さまが」おりてきそうな気がする.サンテグジュペリの発想の源もこのサハラ砂漠だったし.
11はイントロ・テーマ・アウトロのMilesのミュートしたトランペットとEvansのみをフィーチャーする.ソロは鳴らさずテーマが終わるとともに大音量のアンビエントに移る.その後またピアノのアウトロに戻ってくる.
12:最後にahamad jamalの曲「ポインシアナ」をかけて砂漠の夜になんとなくウキウキするような感じをだしてみたいとおもったけど、この曲がすきだからこっちにしてしまった.

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